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【ココセコム】 |
特約とは基本保険料に上乗せして保険料を支払うことで基本サービス以外の幅広い補償を受けられるものです。
自動車保険はノンフリート等級制度により保険料が上下する方式になっています。
(詳しくは保険料を安くする方法-無事故を続けるをご覧下さい。)
等級プロテクト特約を付けると契約期間中に事故一回だけはカウントされずに、翌年も同じ等級が適用されます。
例えば9等級の人は、事故を起こすと通常翌年は6等級になり割引率も40%から10%になってしまうので、こういう人に
とっては魅力的な特約です。
逆に20等級の人は17等級にダウンしても割引率は60%のままですので、この特約を付けてもあまり意味がないでしょう。
正式名称:原動機付自転車に関する賠償損害担保特約
この特約を付けておくと契約者とその同居の親族が原付(=125cc以下のバイク)で事故を起こした場合、主契約と
同じ内容の補償が受けられる(但し、搭乗者障害は対象外)。
バイクは証券上で限定されないため何台でもOK。他人から借りた原付バイクでの事故も補償される。
保険料も年間数千円程度とわずかなので、本人や家族が原付バイクに乗っている人にはお勧めの特約。
運転者の年齢条件30歳未満不担保などの条件を付けると保険料は随分安くなりますが、自分の子どもが免許を取り
運転するために全年齢担保に変更すると保険料は跳ね上がります。
子供運転特約は年齢条件はそのままにして子どもが運転中の事故もカバーするもので、年齢条件を変更するよりも
割安な保険料が設定されています。
車両保険に付随する特約。
車両保険支払い対象となる事故で、自動車が使用不能になった場合に同程度のレンタカーを借りると保険金が支払われる。
通常、車両保険でカバーされるのは修理費用またはその自動車の時価が上限になりますが、この特約を付けると 契約時に設定した価格を限度に新車購入費用が支払われます。ただし、この特約の適用にはいろいろ条件が あるので注意が必要です。
他人のクルマを借りて運転し事故を起こした場合、そのクルマが自動車保険に加入していて運転者条件などにも
引っかからなければ、被害者に対する補償はされますが、クルマの持ち主は翌年から高い保険料を払うことになります。
この特約を付けておくと自分のクルマに掛けている保険が優先して支払われるため、クルマの持ち主に迷惑をかけずに
すみます。
担保される運転者を家族だけに限定することで保険料が5%程度安くなるもの。
この場合の家族とは記名保険者(契約者)と配偶者、同居の親族、別居の未婚の子 となります。
運転者に年齢条件を付けている場合で、年齢条件以下の年齢のドライバーが事故を起こしても保険金が支払われる特約。 但し家族は適用外。
自分が被害者になった事故の場合などで、保険金として弁護士費用が支払われるもの。
車内、トランク内などに積んでいた個人所有の財物に損害が発生した時に補償される特約。現金やキャリアに積んでいた ものなどは対象外。
いわゆる「ゴルフ保険」。単独で入るよりも自動車保険と一緒に入ることでセット割引になる。
契約したクルマに乗っている時以外の日常生活における怪我や死亡、後遺症などを補償するもの。生命保険や傷害保険に 入っていれば必要ないが、そうでなければ自動車保険と一緒に入ることで手間が省ける。